BLACKSHOT公式サイト
みなさんこんにちは!
前回のランキング記事ではブログランキング5位、デイリー記事ランキングで1位を獲得できました(T△T)
ありがとうございましたm(_ _)m
これからも読みやすさ重視で頑張ります!

2019年、初軍拡は装備品です。
まずはこれ。

WARRIOR ASSAULT SYSTEMS WAS Universal Pistol Holster ユニバーサルピストルホルスター 左用
https://www.amazon.co.jp/dp/B018QXB5C4/ref=cm_sw_r_other_apa_i_NhtqCbCZK9F82

これはこの前の2018年買って良かったグッズランキングにも登場しましたが、シティー系の服装に合わせるための装備品がTANカラーで統一していたため、再度購入しました。
ちなみに、この販売者はお店で買う値段の約半分で売っていて、しかも発送もめちゃくちゃ早いです。
私のように左利きだとマルチフィットタイプのホルスターはどうしてもレッグタイプのドロップホルスターになってしまいがちなのでとても重宝しています。
また、ベルトへの取り付けだけでなく、パドルベルトなどのMOLLEにも対応しています。
さらに、サードパーティーのDCI Gunsからはアングルを変えられるパーツが販売されています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HYQK2CQ/ref=cm_sw_r_other_apa_i_dvtqCbJ9Q4EBB
これで、プレキャリやベスト、レッグパネル等にもガッチリ付けられますね!

もちろん、右用もあります。
この販売元はOD, TAN, MCの3色を取り扱ってますが、1万円越えても構わないと思っている方は他の販売でBKとA-tacs FGの2色もあります。
WASタイプのレプリカと同じ値段で買えるなら断然本家を買いますよね?


2点目はこちら。

プロサーキット×MONSTER×メカニックス グローブ (※リンク先はLサイズです)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06W5H2B19/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01__o00_s00?ie=UTF8&psc=1

私はモンスターエナジーのデザインがとても好きで、このグローブにたどり着くまでも3種類のモンスターエナジーがデザインされたバイクグローブをサバゲーで使ってきました。
そしてサバゲー界隈での人気の高いメカニックスがコラボするなんてもう、最高です!
本家のメカニックスも買おうかと思っていましたが、手を握ったときに握り切れない厚みと指先の厚みがどうも好みじゃなかったんです。
でもこの商品はそんなことはありません。
当たったらもちろんそれなり痛いですが、多少細かい動きでも対応できるのが何よりの強みです。
実は今回買ったのは2代目だったりします(笑)
最近はやりのミリスト?とかスポーツスタイルにはちょうどいいんじゃないでしょうか?
サイズはLとSがありますのでいろんな人が使えることでしょう。


いかがでしたでしょうか。
若い世代のサバゲーマーに流行っているスポーツスタイルやオペレータースタイルにピッタリな装備品たちです。
安いものは安いものなり、高いものには高いものなりの付加価値が付いてくると私は個人的に思います。
どちらを選ぶかはおサイフ次第ですね(笑)

今日はこの辺で。
次回はサバパー土曜定例会でのゲーム模様を記事にしたいと思います!

  


Posted by 焼け石  at 22:26 │Comments:(0) │Category:グッズ・装備品レビュー
みなさんこんにちは!
2019年、平成と次の時代の架け橋となる年、どんなエアガンを買いますか?
マルイから次世代LMGが発表されたり、CO2ガスブロが新発売されたりと楽しみなものがたくさんありますが、今回の記事では私が2018年に購入した12丁のエアソフトガンのなかから「買って良かった!」と思った銃5丁を紹介いたします。

写真は私の部屋です。こんな感じに工房チックなレイアウトとなっていますが、ここにある銃のなかでどれがランクインしたのでしょうか?
※ この記事で出てくるエアソフトガンは2018年12月時点で「発売されていた」ものであり、全てが「2018年に発売開始された」ものではありません。御了承くださいm(_ _)m

<第5位>
マルゼン CA870 チャージャー 2018年4月購入

https://www.mokei-paddock.net/smartphone/detail.html?id=000000004409&category_code=&page=1

再版ということで前々から欲しかった理由はショットガンという名のスナイパーライフルであること。
箱出しで35-40mの狙撃はお手の物という性能です。
あとは射手次第(笑)
これは中身は弄っていません。前にショットガンを分解しようとして途中で諦めて戻そうとしたら戻らなくなったトラウマがあるのでこれからも弄らないつもりです。

個人的には「ばい~ん」というバネ鳴りは面白いからそのままにします。あとは0.9Jを越えてほしくないという願望もあります。(今は0.8Jのノンばい~んスプリングもあるそうですが)

まだまだこの銃の良さを出しきれていないのでスキルを磨いていきたいところですね。

<第4位>
東京マルイ 固定スライドガスガン SOCOM Mk23 
2018年 9月購入

https://www.mokei-paddock.net/smartphone/detail.html?id=000000004000&category_code=ct158&sort=order&page=1

インドアサバゲーやアンブッシュには欠かせない相棒ではないでしょうか?
また、CA870同様、カスタム次第ではスナイパーライフルとしても活躍できる幅の広さも購入を決めたひとつの理由です。
今はbarrelを変えたり、ロングにしたりはしていませんが、いずれはカービン化・・・なんてことも頭にはあります。
実に夢の広がる銃です。中身の構造は簡単ですし、フレームから機関部を取り出すのもプラスねじ1本なのでこのように塗装も気軽に楽しめます。(私はスプレー缶のみでの塗装です。あえて塗り残しを作ってUSED感を出しているつもりです、「つもり」ってとこが重要です。)

消音加工に挑戦した記事はこちら↓



ちなみに副作用は少し改善して初速は75m/sぐらいまで回復しました!
ただ、弾道と飛距離は相変わらずちゃんとしてる
のでインドアでもよく使うつもりなのでこのくらいで良いのかなと思っています。


<第3位>
ARES M4-CCR(amoeba-001) 2018年11月購入

https://www.mokei-paddock.net/smartphone/detail.html?id=000000003631&category_code=&sort=price&page=1
この銃はKRYTAC Owners' Meeting 03の会場で出展していたモケイパドックさんが叩き売りしていたものを12,000円という驚異のお値段で購入したものです。

詳しいレビューとチャンバー回りのカスタムをした記事はこちら↓



ちなみに年末のVLHLでのゲームの時に0.28g弾を使ってみたのですが、重量弾に負けずにちゃんとホップもかかり、余裕で50m狙えました。
X-bone様には絶対に及ばないですが、なんかいい感じに仕上がってくれました。
これからメインウェポンとして活躍してくれそうです。

<第2位>
BOLT AIRSOFT AKS74UN 2018年12月購入

https://www.mokei-paddock.net/smartphone/detail.html?id=000000011467&category_code=&page=1

小さいAKが欲しいと前々から思ってたのと、あるイベントで紹介されていたこの銃の動画を見て一目惚れしたのが購入したきっかけです。
マガジンの互換性が極めて低いことと箱出しでは重量弾(0.25g以上)だと少し飛距離が物足りないことを除けばとても楽しく遊べる銃ですね。

下にある記事を書いたあとに棒ヤスリ等でウェザリング加工をし始めました!
画像では見えにくいですが、木部・鉄部ともにキズをつけてみました。
これから少しずつ歴戦を経た感の銃に仕上げていくつもりです!

ミリブロ最速レビューをした記事はこちら↓


使ってみて気になった点を書いた記事はこちら↓


<第1位>
KRYTAC TRIDENT Mk-2 PDW  2018年7月購入

https://www.mokei-paddock.net/smartphone/detail.html?id=000000008534&category_code=&page=1
文句ナシの1位です!

夏のボーナス日にハデス打ったらGOD引いて3500枚ほど出たんです。すみません。
ちょうどKOM出たかったので買ったものです。
ホントはボーナスでちゃんと買うつもりだったんです、信じてください!

2018年7月にパドックさんで購入して特に中身は何も弄っていませんので箱出しの性能です。
なんといっても剛性と質感がたまりません!!
チャンバーもガタつかないし、首回りも完璧。
独特のモーター音が耳をくすぐり、素直な弾道が目を癒してくれます(笑)

ただ、惜しいのは左利きにあまり優しくないこと。
スリングプレートが銃の左面にしかないので、私はパラコードでなんとか吊り下げてます。
Laylaxさんお願いします!左利き用のスリングプレート出してください!(笑)

下の写真はKOM03でハイパー道楽さんに撮影していただいたイカさんです。


イカがでしたでしょうか?
それぞれ、ゲームユース可、見た目よし、カスタムベースとしても優秀なエアガンだと思います。
また、ネットにカスタム記事が沢山あるので私のようなカスタム初心者(メカボは無理だけど)でも比較的容易に弄れるものばかりです。

この記事が2019年のみなさんのエアソフトガン選びの参考のひとつになれば幸いです。
(どっかでよく聞くセリフですね。笑)

それでは今日はこの辺で!
皆様の最高の愛銃との出会いを願っております!  


Posted by 焼け石  at 22:31 │Comments:(0) │Category:エアガンレビュー
皆さんは静かな銃と爆音銃どちらが好きですか?
私はどちらかというと静かな銃の方が好みです。
今回は他でも散々やられているSOCOM MK23の消音化を目指して弄っていこうと思います。

今回用いたのはこちら!

洗浄用のパーツクリーナー、グリス、ゴム板、棒ヤスリ、瞬間接着剤です。

まずはフレーム部分の分解です。
といっても他のブログで素晴らしい説明がたーくさん出ていますので省略!!


今回はフレームのカバーを外したところから。
まずは、消音とはあまり関係ありませんが、ちょこっとショートトリガー加工です。

写真のこの部分、トリガーの根本部分が止まるところなのですが、少し遊びがあります。
なのでここにゴム板をペタッ!
ただ、最初組付けたときにゴム板が厚すぎてトリガーが戻らず、次弾装填が出来なくなってしまったのでちょうどいい厚さに再カット。
2mmほどですがストロークが短くなりました。

では本題。


まずはハンマーブロックとバルブノッカー、そしてハンマーとハンマーブロックがかち合うことで生じる音を消すために下の写真の2か所にゴム板をはりました。ただ、左の方の板の厚さを間違えてしまうとノッカーを押すストロークが短くなってしまい、初速が著しく低下します。私はやり過ぎてしまったため、最初の初速計測時は4m/sでした(笑)
対応策としてはハンマーとノッカーがかち合う部分に厚めにゴム板を貼れば消音+ノッカーのストロークも稼げます。
またはノッカーの先端にこのようにゴム板を張り付けるのもありかと思います。



あとは、ハンマーやハンマースプリング、シャフトがあるパーツにグリスを塗って完了です。
他の記事ではシアーとハンマーの間にこれでもかっていうくらいのグリスを塗ってシアーがかかる音を消したというのもありましたが、それはちょっと怖かったので断念。

結果はハンマーの打撃音がかなり軽減されました。ノーマルより消音されています。

気になる初速はというと・・・


はい副作用出ましたー。カスタム前の初速を測っていなかったので比較できませんが、道楽さんのレビューで86とか出ていましたので20以上落ちてます。
ノッカーはむしろちょっと出過ぎていて勢いよくマガジン入れないとガス漏れてくるくらいなのでガス放出量は問題ないはずなのですが・・・。
うーん。

次回へ続く?




  


Posted by 焼け石  at 22:48 │Comments:(0) │Category:カスタム
2019年最初の日曜日でしたが、昨日のDELTAから帰ってきたのが夜12時前だったため、せっかくの休日を寝て曜日で過ごしてしまいました・・・。
そういえば、福袋記事のお陰でデイリー記事ランキング2位となりました。ありがとうございました。m(__)m


さて、年も明けたので昨年買った様々なサバゲー用品や装備品等の中から私が個人的に選んだ「買ってよかったもの」5つをご紹介したいと思います。
※ 今回の記事にエアガン本体・衣類は含まれておりません。ご了承ください。

① Visionking 1.25-5x26 ライフルスコープ 1.25倍-5倍

https://www.amazon.co.jp/VISIONKING-VS1-25-5x26L-Visionking-1-25-5x26-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97/dp/B00GH2QCOS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1546767754&sr=8-1&keywords=visionking

いわゆるショートスコープですね。サイトロンのTR-X、ノーベルアームズのTAC ONE、LEAPERSのACCUSHOTと1万円台で売られているスコープがある中でこのスコープは1万円を切るお値段です。
他のものと見比べたことがあるわけではないのですが、レンズのクリアランスやアイレリーフの広さも申し分ないのでこれで十分かなと思っています。

② SRU 東京マルイグロック対応 PDW P3 カービンキット OD SR-P3-TM-OD

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0743FV7MD/ref=oh_aui_detailpage_o07_s00?ie=UTF8&psc=1&redirect=true

AKやM4、SCAR、VSRなどを次々とブルバップ式に変えさせているSRU社から発売されたグロック17・18Cのカービンキットになります。
マルイの他にもWE対応のモデルもあります。 マック堺さんも動画で紹介していましたね。
無類のグロック好きの私にとってとても魅力的な商品でした。早速、組み込もうとしたのですが、やはり3Dプリンター成型のものなのでところどころバリがあったり、干渉してしまったりと2時間くらいかかってやっと組み込みが完了しました。
(実はこのカービンの為だけに18Cをフレームとスライド分けて中古で購入しましたw)
マガジンがうまく抜けなかったり、マウントがちょっと傾いていたりしますが、それも含めてかわいがっていこうと思います。
50連マグでフルオート射撃すると気持ちいいですよ~?


③ PTS EPM 150Rds マガジン For M4
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0185F9IHW/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

いわゆるEマグと呼ばれるものですね。私はARES、VFC、BOLT、KRYTACと4社のM4を所持していますが、持っているマガジンによっては径が合わずにガタつきが大きすぎたり、逆にマガジンのサイズが大きくて入らなかったりといろいろあるのですが、このEマグだけはどのM4に使ってもスッと入ります。
外装も弾倉が見えてイカしていますし、風が無ければ自立していることもできるのでインテリアとしても優秀だと思います。
また、150連という大容量も魅力的で、フルオートでばらまく人でなければ1ゲームこれ1本で済むという点も素晴らしいですね。


④ ACETECH LIGHTER ミニトレーサー ユニット

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B078L8H7QM/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

自身初のトレーサーでした。それまでマルイのトレーサーを買おうかさんざん悩んでいましたが、
「デカ過ぎだな~」とか「電池4本か~」と渋っていましたが、その両方の悩みを吹き飛ばしてくれました。
microUSBで充電できることやそのコンパクトさは素晴らしいものでした。
この時期は夕方のゲームになると暗いのでそのためだけにこいつを持っていってゲームをしています。
もちろん、インドアゲームでも欠かせない存在です。
最近はさらにコンパクトなトレーサーもありますが(持ってますが)、その細身なボディのお陰でハンドガードの中にサプレッサーがインサートしているような銃にも付けられるのが最高ですね。
これからもビュンビュン光る弾を飛ばしていきたいです。

⑤ Warrior Assult Systems ユニバーサル ホルスター A-TACS FG 左用

https://www.amazon.co.jp/warrior-assault-systems-A0005-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB/dp/B01KUPGGF2/ref=sr_1_63?ie=UTF8&qid=1546762801&sr=8-63&keywords=A-tacs+FG

この商品は5月に開催された第10回ユニオンフェスに出店していたTG Tacticalさんで購入しました。
当時、Amazonとにらめっこしました。「12,800円・・・うーん。」
既にベルトにはA-tacs FGのGLSタイプのホルスターがついていましたが、右用でした。私は左利きなのですが、GLSタイプの左用ホルスターは販売されておらず、色合わせのために使用していましたが、やはり左がほしいと思っていたのです。
そこでユニフェスに来てみたら、あるではありませんかA-tacs FGカラーしかも左用!
えっ!? 8,800円!? 
即買いでした(笑)
これは当たり前のことですが、商品は仲介された会社が少なければ少ないほど安くなります。
TG TacticalさんはWarrior Assult Systemsさんから直輸入販売していたってことですね。
ただ、Amazonの他の出品者で5,800円+送料で売っているところもありましたので値段を抑えたい人はそちらで購入することをお勧めします。(BK,TAN,MCカラーのみ、左右アリ)

さて、子のホルスターですが、ベルクロで幅を自由に調整することが出来ます。私が持っている中で一番太いデザートイーグルでさえ納めることが出来たのです。スゲー。
どんな銃にも対応できるホルスターがあれば専用のホルスターを買わないで済むので最終的にはお財布にやさしい一品ですね。



いかがでしたでしょうか?皆さんは今年、どんなものを買うつもりですか?
私は最近スポーティーな恰好に興味が出てきたのでサバゲー関連よりは、自転車やバイク、一般的なスポーツの分野のものを買うことが増えてきそうな予感がします。
もうすでに、昨年12月にMoonshotgearsさんにEGバンダリアをオーダーメイドしているのと、VFC Avalon LeopardをX-bone Airsoftさんにカスタム依頼をしたので1月もウキウキです。

また、2018年の間に合計12丁ものエアガンを購入しましたのでそこから買ってよかったランキングも記事にするつもりです、お楽しみに。

・・・Money fries!!
では今日はこの辺で。皆さんもよい散財ライフを!

  


Posted by 焼け石  at 22:52 │Comments:(0) │Category:グッズ・装備品レビュー
2019年の撃ち初めは千葉市中央区にあるAIRSOFT ZONE DELTAへチームメンバー含めた4人で行ってきました!

オープン初日にも行ったフィールドで、開業当初はスタッフもサバゲーしたことないんじゃないかなー?という感じだったのでそこからしばらくはなかなか足が向きませんでした。しかしフィールドの面白さが周囲の話題となっていき、暫くしてから再び行った時には素晴らしいフィールド運営になっていました。
現在、4周年を迎えたCRO-SPOのバトルスポットに続くハイパー道楽さん監修のフィールドということで、ここにきてハイパー道楽さんが意地を見せたと言わざるを得ませんですね。(笑)
最近はYoutubeにもチャンネルが開設されたのでその影響もあったのかもしれません。

今日は基本的なカウンター戦、フラッグ戦やカチカチ戦、機密文書回収戦といったインドアならではのゲームもありました。

そして、今日のエモノはこの子達でした。

KRYTAC TRIDENT MK-2 PDW
※この写真はKOM3のハイパー道楽コンテンツで撮影してもらった写真です。


東京マルイ SOCOM MK23 固定ガスガン
このSOCOMは他ブログを参考にしてハンマー付近にゴム板を貼り付けて消音加工をしてみました。
(代償にバルブノッカーの押しが浅くなったので初速が65まで落ちてしまいましたがorz)
チームメンバーにも「こんなに違うんだね!」と言われて嬉しかったので何とかして初速を箱出し程度に戻せるように頑張りたいですね...。

今回はこの2丁それぞれにフルオートトレーサーを付けてゲームをしたので弾道がよく見えて楽しかったです。
(SOCOMは塗装も相まってHK45Tacticalみたいに見えましたが。笑)

いい撃ち初めとなりましたが、まだまだインドアに生息するうっすーい方々には歯が立ちませんでした。
もっと出会い頭の初弾の正確さやクリアリング技術を向上させねば。


そして、チームでDELTAに行った時の恒例?となっている一蘭へ!

いやー、美味しかった。

それでは今日はこの辺で。
皆様も良いインドアサバゲーライフを!!  


Posted by 焼け石  at 00:55 │Comments:(0) │Category:サバゲー報告
撃ち納めに引き続き、新春恒例の福袋開封記事となります!
毎年2chでは阿鼻叫喚の嵐ですが、今年はこの2つを購入してみました。

① フォースター系列 ショットガン福袋 ¥15,000
② Moonshotgears MSG福袋ドッカーン! ¥25,252

では、それぞれ見ていきたいと思います。


まずはショットガン福袋ですが、「必ず2丁入っています」との謳い文句だったので、
なんとなーく予想はついていましたが、こんな感じでした。


※ 価格はフォースターWebショップ税込み価格
・CM355LMBK M870 M-Style ロング フルメタル BK  ¥15,120
http://www.fourstar911.com/shopdetail/000000038149/ct2832/page1/brandname/
・ CM350SV M870 ショート 固定ストック スポーツライン SV ¥7,344
http://www.fourstar911.com/shopdetail/000000038344/ct2832/page1/brandname/
・S&T Anti-fog シューティンググラス OD/SMOKEレンズ ¥1,293
http://www.fourstar911.com/shopdetail/000000039758/ct1311/page1/order/
・S&T 6mm 超精密バイオBB弾 0.20g 約2000発 ¥695
http://www.fourstar911.com/shopdetail/000000028219/ct1333/page1/order/
・UFC-GC-05-OD ダブルガンケース 120CM OD ¥2,797
http://www.fourstar911.com/shopdetail/016006000031/ct1302/page1/order/
・UFC-AR-67BK ニムラバスタイプ ダミーナイフ ベルトシース付き BK ¥1,377
http://www.fourstar911.com/shopdetail/000000027054/ct1527/page1/order/

合計価格 ¥28,626
とまあ、約2倍くらいの値段のものが入っておりました。
今回、個人的にはなんでもいいからエアコキショットガンが欲しかったので満足です。
まさかちゃんとガンケースが入っているとは思いませんでした(笑)

まず、スポライM870ですが、
初速は50~55m/sでした。
コッキングはマルイ並みの重さ、そして気になったのがローディングゲートの開閉の硬さです。
マガジンキャッチを引いてもゲートが開かない(笑)
本体を叩いてやっと開くぐらいの硬さだったのでなんらかの改善が必要かと思います。

そしてフルメタルM870は、
初速が74~79m/sでした。
コッキングはマルイよりは軽く、Magpulスタイルのフォアエンドは扱いやすいかと思います。
試射段階では特に問題なしだったのでこちらの方がゲームユースに耐えるのかなと感じてます。

今回の試射は付属してきたS&Tの0.2gバイオ弾を使用しましたが、
どちらの銃も上中下にそれぞればらばらの軌道を描いていました。
0.2gでの運用は10~15mまでが限界でしょう・・・。
今度、0.25gでの試射をしてみたいと思います。
中華製ですのでこれからいろいろ不具合が出てくるのが逆に楽しみですw


続きまして、MSG福袋の中身となります。
MSGとは2018年1月に立ち上げられた、スタイリッシュなエアソフトアイテムを取り扱うハンドメイドブランドです。
https://msgears.theshop.jp/

ミリタリーギアカタログ2019では冬季迷彩特集や国内テーラー特集でも取り上げられており、2019年1月2日現在ではオーダーメイド納期が2か月待ちとなるほど人気が出てきています。
最近ではBakeWallJam2やKOM3にも出展しており、私自身はKOM3でこのブランドに出会いました。
今回の福袋は2018年の展示品やサンプル品の詰め合わせセットでした。
Twitter上で買うか買わないか迷っていたユーザーに高額商品のプレキャリが入っていることを堂々と公言したおちゃめなオーナーの自慢の品々が詰め込まれていました。
2万5千、4万、6万円福袋とありましたが、SG福袋をすでに注文していたので今回は2万5千円福袋を購入。
気になる中身がこちら。


左上から ※価格はWebサイト表示価格(送料別)
・ブーニーハット(値段・詳細不明)
・Chest bag ¥21,000 (限定カラーとのこと)
・EGベルト ¥3,500
・かっこいいキャップ(値段・詳細不明)
・Key holder ¥3,500
・Card case ¥4,980
・OFUDA パッチ ¥1,500 × 2
・MSGロゴパッチ (値段不明)
詳細不明の品を抜いたとしても合計35,980円となっていますので
少なくとも4万円は超えているのではないでしょうか?

実は前の記事の撃ち納めの前日には届いていたので早速ゲームに使えそうなものは全て運用してきました!

チェストバッグにはマガジンを入れ、キーホルダーはチェストスリング代わりに!
OFUDAパッチは腰のポーチについているので見えませんが、このパッチは正規で買うと本当に寺社仏閣でもらうようなお札のように梱包されてきます。Twitter上で探せばありますので気になった方は検索してみてはいかがでしょうか?

写真で着ているアウターはKOM3で買ったMSGのUrban shell(¥16,000)です。
これも非常にかっこよく、サバゲーだけでなくタウンユースもしています。
個人的には本当におすすめなブランドです。
もし、来年も福袋があったらこちらの福袋をぜひ購入したいと思います。

いかがでしたでしょうか?
今年の福袋は当たりと言ってよかったでしょう。
私はここ3年毎年なにかしらの福袋を買っていますが、めちゃくちゃ損した!とは思ったことはありません。
運がいいんですかね?(笑)

それではみなさん、よい福袋ライフを!
  


Posted by 焼け石  at 11:20 │Comments:(0) │Category:福袋
明けましておめでとうございます。
本年もすこーしずつ更新してまいりますので宜しくお願い致しますm(__)m

年末年始のなんやかんやで撃ち納め報告が出来ていなかった!
今回は初参戦となる千葉県印西市にあるVLHLへ行ってきました。

※ 自分以外の顔部分は隠させていただきますm(__)m




4枚目の写真はゲーム開始直後にぬかるみにはまり転びそうになったけ体を回転させながら両手を交互についたために銃の破損を完全に防いだものの、グローブの土が気になってしょうがないの図です(笑)

この日の参加人数は120人を超えていてなかなか前進できないうえ、アウトレンジでの戦いを強いられることが多かったのでなかなか戦果は上げられませんでした。

ただ、ゲーム並みに面白かったのがこれ

スピードシューティングのターゲットとタイマーがあったので一緒に言った仲間とひたっすらやってましたw

この前調整したARESのM4-CCRで挑むものの、2.32秒が最高タイムでした。
が、一緒に行った友人がハンドガンでこんな記録を出しました。

いやいやいやw
これ、マッ〇堺さん並じゃないか!
これはさすがに驚きました・・・。2018年最後は友人のドヤ顔でおわりましたとさ。

同日で新春恒例のアレやっちゃいます。
すぐ更新しますのでお待ちくださいm(__)m


  


Posted by 焼け石  at 10:14 │Comments:(0) │Category:サバゲー報告
前回、前々回のBOLT製AKの記事をご覧いただきありがとうございました。

今回はこの子のカスタム内容の紹介となります!


ARES M4-CCR(amoeba-001)です。 
ARESのamoebaシリーズの一つとなりますが、このモデルの特徴は2万円台という低価格にもかかわらず、EFCSという電子トリガーが搭載されており、セミのキレが素晴らしいというところです。
また、全長355~600mmmm、重量2200gと非常にコンパクト&軽量であり、
近年活発になりつつあるUABやCQBフィールドメインで遊んでいる方々にも人気なのではないでしょうか?
県内フィールドの中にはこのモデルやam-008モデルをレンタル銃として採用しているところもあり、初心者にも使いやすい銃と言えると思います。

タイトル通り、今回はメカボには一切触りません。
なぜなら、ブログ主がメカボをいじれないからです!(サバゲーマー5年目・・・なのに)
なので、カスタムショップや動画等で勉強したこと、その場の思い付きで試行錯誤してみました。

今回は大きく分けて以下3点のカスタムとなります。

① チャンバー周り
② アウターバレル周り
③ モーターをマルイEG-1000に換装

さっそくいきましょう。まずチャンバー周りですが、
ARESのチャンバーはホップアームがプラ直押しとなっているため、あまり評判がよろしくありません。
いきつけのショップのオーナーも「チャンバーは変えなきゃだめだねー。」と言っていましたし、
某要塞でもARESのチャンバー専用のカスタムメニューがあるくらいです。

しかし、今回はあえてそれは弄らずにパッキンだけ変更してみました。
採用したパッキンは巷で話題の「宮川ゴム」になります。
マガジンが自重で落下するかどうか確認する方も最近動画にしていましたが、
Amazonでのレビュー通りかなりのコスパを発揮しています。
ただ、マルイ純正パッキンよりは若干肉厚なのでチャンバーとバレルの内径によってはパッキンが入らない可能性もありますのでご注意ください。

あとはインナーバレルを内部研磨しました。
使用したのは「花咲かG」というバイク・車用の製品です。コンパウンドワックス?というものなのでしょうか?
これも某Youtuberさんが使用していたので使っています。
使い方はクリーニングロッドにティッシュ等を巻き付けて、本製品をバレルの先端に小豆くらいの量を出して、ひたすら内部を往復させます。
その後、新しいティッシュにしてティッシュが黒くならなくなるまで清掃です。
特に海外製のバレルは汚れや細かいバリがある場合がありますのでお勧めです。


そして、もう一つ。
チャンバー自体のガタつきに注目してみました。
これに意味があるのかどうかは分かりませんが、少なくともチャンバー自体がガタついていたら集弾性に影響を与えてしまうと信じ、
給弾口からチャンバーの左右にスポンジを詰め込みました。



↑青いのがスポンジです。

他ブログを見てみると、ゴム板を接着してしまっている方もいましたが、
さすがにそれをしてしまうと次分解したときにめんどくさくなりそうなのでその都度スポンジを埋め込んでいこうと思います。



次に、アウターバレル周りについてです。
これはチャンバーのガタつきとも関係があるのですが、
少なからずともアウターバレルとインナーバレルの間には隙間があります。
インナーバレルにぐるぐるとらせん状にテープが巻かれているのをよく見かけますが、手元にそんな都合のいいテープはない。どうしたものか・・・?

思いついちゃいました。


この銃、アウターバレルよりインナーバレルが出てるので、それを逆手にとって
その隙間にチャンバーパッキンを輪切りにして、埋め込んでしまいました。
画像ではわかりにくいかもしれませんがアウターとインナーの間にあるわずかな隙間が埋まったことにより、インナーバレルがガタつかなくなりました。

そして、画像を見て「!?」と思った人は分かると思いますが、
ARES amoebaシリーズのいくつかのモデルは首回りがとても緩いです。
このモデルもアウターバレルとハンドガードが干渉しない「フリーフロート?」となっており、アウターバレルが根元からグラグラ揺れていました(笑)
これではせっかくチャンバーを固定したり、アウターとインナーの隙間を埋めた意味がないので、
あえて増し締めではなく、こちらもガタつきがほぼ無くなるくらいスポンジを詰め込みました。

以上が今回のカスタム内容となります。
え?ずさん過ぎないかって?
いいんです、性能は確かに上がっているので。しかも使っているのがスポンジなので特に悪影響もないと思いますし(笑)
今回、この銃をいじってて、持ちうる道具・技術・発想力の中で結果を求めることが大事だと素人ながら感じました。


【試射結果】
40m 立射 0.25g マンターゲット 10/10発命中
飛距離もHOPの調整次第で50mを十分に狙えます。
給弾不良・フライヤー・左右への不自然な散りもなく、とても使いやすかったです。
こんなカスタムでも短くて軽くてよく飛ぶM4になってくれました。

メカボが弄れないサバゲーマーよ。
今こそ立ち上がる時です!(笑)

今回はこの辺で。  


Posted by 焼け石  at 23:13 │Comments:(0) │Category:カスタム
前回のレビュー記事が1日で1500回も読まれました!
誠にありがとうございます。

先週の日曜に使ったあとにこのAKについて改めて気づいた点と修正した点について書きたいと思います。

まずはいまの姿、ドン!


冬のゲームで頬付けするのが冷たかったのでパラコードを巻き巻き。
そして、画像では全くわかりませんが少しだけスポンジやすりで表面削りました。
もっとギラギラにしたいのでやり方を考えなければならなそうですね。

今回気づいた点は
1. フルメタルならではの注意点
2. ハードリコイルならではの注意点
の2つに分けたいと思います。

まずはフルメタルならではの注意点
実は今回ゲームに投入した1ゲーム目が終わったときにグローブをしていた右手の小指が血まみれになっていました。
見てみると第一関節部分の肉が1mmほどえぐれていました。
ゲーム中はグローブをしていましたし、グローブに損傷がなかったのでレンジでの調整中にサイドマウント付近の鋭利な角でガリッとやってしまっていたんだと思います。
(傷口の写真は控えさせていただきます。)

寒かったこととゲームでアドレナリンが出ていたため、全く気付かなかったので痛みはありませんでしたが、無骨なデザインかつフルメタルのAKを扱う上では注意が必要なのではないかと感じました。

次にハードリコイルのBOLTならではの注意点についてです。
チームメンバーにもB.R.S.S.機構を搭載したHK416
を所持している方がいますが、
「リコイルの影響で諸々の部分が緩みやすい。」
と仰っていました。
とくにテイクダウンピンやレールを締めているネジは緩みやすいとのことなのでBOLT製品はゲーム後に必ず増し締めの確認をすべきだと思います。

今回AKに出た不具合は、
「ウッドハンドガードの接着部分とガタつき」
でした。


ハンドガード上部を取り外し中から見た写真です。
写真上側が後ろ、下側が前になるのですが、
まず後ろ側は木部と鉄部分の接着がポロリと取れてしまいました。
これはとりあえず再接着をして様子を見ようと思います。

そして前側は接着剤がとれてしまったことで左右のガタつきが発生してしまい、組み込んだときにもののけ姫にでてくるコダマ並みにカタカタいってました。


こちらはパーツの右下の部分にプラ板を挟みガタを無くしました。

どちらも応急処置にすぎないので、次のゲーム後にどうなってしまうかが分かりません。
11.1vのハイパワーで駆動しているリコイルの威力は半端無いですね。

では、今日はこの辺で。  


Posted by 焼け石  at 23:35 │Comments:(0) │Category:エアガンレビュー
初めての記事は最新エアガンのレビューとなりました。

タイトル通り、BOLT Airsoft AKS74UN のレビューとなります。
今回は『箱出し・無調整』でのレビューです。

2018年8月発売!と謳われていたモデルですが、エヴァ並みの焦らしを駆使してやっと12月中旬発売開始されました。
予約していた店舗に入荷したその日に我が家に迎え入れました。

箱の外装はこちら!



新機構のH.A.M.M.E.Rシステムに合わせてロゴの戦士もハンマーを振り回しています。

箱を開けるとこんな感じ。


本体、マガジン入りの小箱、説明書、カタログ、ロゴステッカー、オリジナルパッチが同梱されていました。

(すみません、パッチはトリガーにゴムで引っかかっていたのですが、興奮してブチっとやってしまいました)



輸入総代理のセキトーの公式アナウンスでは、
全長:733mm(折り畳み時495mm)
本体重量:約3080g
材質:スチール、リアルウッド(ハンドガード、白樺使用)、ベークライト樹脂(グリップ)
装弾数:460発(樹脂製多弾マガジン、オレンジ色)

となっていました。
リコイルの様子や詳しい内容はBOLT Airsoft JAPAN公式ホームページで↓↓
http://www.sekito.co.jp/ak/

さて、個人的なレビューに戻ります。

まずは見た目から

右面(配線噛んでるなんて言わないで!)


左面


ストック折り畳み時


左面ストックのホールド部分


サイトのエイム視点


一番最初に手にしたとき、かなりフロントヘビーな印象を受けました。
おそらく、リコイルユニットが真ん中より少し前にあるのとストックがフォールディングタイプとなっているため後方が軽量になっているからだと思われます。
フルメタルAKの代表であるLCT製のAK74NVと並べた画像がこちら


画像では光の入り具合のせいでLCT製が輝いて見えますが、同条件で見比べるとLCT製のAKが「落ち着いた黒」に対して、
BOLT製は「ギラリと光る黒」という表現が合うと感じました。
また、リアルウッドのハンドガードの色もかなり違います。近いもので言うとE&L製のAKに似ているかと思います。
(E&L製のAKとは違い、オイルベトベトではありませんが。笑)

HOP調整は一般的なAKタイプのエアガンと同様、チャージングハンドルを引けば、スライド式の調整レバーが見えてくるのですが・・・、
「チャーハン重い!!!」と叫んだくらい重かったです。
マルイのエアコキショットガンのコッキング並みです。ちょっと腕力に自信がない人は苦労するかもしれません・・・たぶん。



さて、早くもゲームで実戦使用してきましたので、その感想を綴ります。

まず、新リコイルを体感・・・

AK 『ガッツン!』

私 「・・・・おお!! リコイル半端ないって!!」

マルイ次世代が鋭くカツーンと肩に刺さるような感覚に対して、BOLTは肩に重い衝撃がのしかかります。
当方、BOLT製のMP5も所持していますが、同じように手元でぐわんぐわん暴れます。
フルオートでの射撃はもう、それは・・・・もう、ね?
仲間にも試射してもらいましたが、みんな声をそろえて
「撃ってて面白い!」
と言っていました。



ここからは実射性能です。弾道映像等はいずれ動画にするつもりですので首を長くしてお待ちください。

[使用したもの]
弾:GALLOP製0.25gバイオ弾
バッテリー:Option No.1 11.1v 900mA Lipoバッテリー

① 飛距離 約40m
今回使用したのが0.25gだったためかHOPをMAXにしてやっと水平射撃で40mのマンターゲットにヒットするくらいでした。
0.2gであればHOPに余裕が出てくるでしょう。できればゲームでは0.25gを使用したいのでチャンバー周りは今後調整するつもりです。

② パワー
0.25g 83~85m/s (85m/s で計算すると0.904J)
※ 画像の弾速計では0.2g表示となっていますが使用したのは0.25gです。


③ 集弾性
40m マンターゲットサイズ 立射 で 8 / 10 発命中

申し分ない結果かと思います。あくまでリコイルの影響を少なくするために間隔を狭くした連続での射撃ではなく、自分なりに1発ずつよーく狙って撃った結果です。
フルオートにするとリコイルで手元がかなり揺れるので集弾性は期待できないレベルかと思います。
しかし左右に大きくばらけている印象はありませんでした。


ゲームを終えての感想
新機構+1stロットということもあり、不具合が多いのではないかとネットでもささやかれており、心配していましたが、
給弾・実射性能に問題はなく非常に楽しくゲームをすることが出来ました。

今後も楽しく使っていきたいと思います。


ただ、唯一残念に感じたことはマガジンの互換性です。
AKにはありがちではありますが、互換性が低いと思われます。

画像はLCT製の74タイプのマガジン(右)と並べたものです。
マガジンを引っ掛ける後ろの爪の位置が明らかに違います。これは削るとかの問題ではないですね・・・。
マルイの250連ショートマガジンの爪の位置もLCTとほぼ同位置だったため、今のところ純正の多弾しか使用できない状況です。
サードパーティーのマガジンは、よく吟味してから買うことになると思われます。みなさんもご注意を。


おわりに

比較画像に登場したLCTのAKはピッカピカのままにしていたので、こちらのAKは少しウェザリングをしていこうと計画しています。
こんな時のために買っておいたスポンジやすりが役に立つ時が来ました。
その模様は、次回以降の投稿にいたします。お楽しみに!
  


Posted by 焼け石  at 00:20 │Comments:(0) │Category:エアガンレビュー